
ブリスベン
クイーンズランド州の州都。ブルース・ハイウェイの南端に位置する。ケアンズから南下してくると、住宅街を通り抜け、中心部には高層ビル街が立ち並んでいることに驚く。
ブリスベンはコンパクトな街であり、クイーン・ストリートモールを中心に行動するとわかりやすい。中心街の外周は無料バスが巡回しているので、それも利用するとよいだろう。
本日はナンブアからブリスベンまでの100kmちょっとのドライブです。 ブリスベンまできてモーテルはないだろう、ということで、ブリスベンのシティにあるホテルをRatesToGoで予約しておきました。周りの景色の変化を楽しみながらのドライブです。
ブリスベンはさすがにクイーンズランド州の州都だけあり、郊外の住宅街を抜けると、オーストラリアで初めて見る高層ビル街が立ち並んでいました。感覚的には首都高を走っている感じです。そのままホテルにチェックインの予定でしたが、チェックインが14:00でして、前泊の宿のチェックアウトが10:00(実際にでたのは9:30ごろ)で、多少時間が余っていましたので、どうせなら昼飯がてらゴールドコーストにでもいってみっか、ってなことで、いってきました(といってもブリスベン<->ゴールドコースト往復160km)。だんだんゴールドコーストに近づくにつれ、真夏のビーチの雰囲気が漂ってまいります。さすが観光地だけあり、道も混雑してまいりました。そして車でさまようこと数十分、ゴールドコーストに到着しました。
いやー。広すぎて向こうが見えんです。サーファーズパラダイスという、何ともナイスな名前の場所です。それほど日本人はいなかったなあ。そして非常に強い日差し。帽子がないと一気に日射病になりそうなくらい強烈でした。
私はサーファーではないので、写真をとって、そそくさとおいとまいたした次第w。あついあつい。暑くて昼飯なぞくってられんでしたよ。
で、ブリスベンの一方通行の道をぐるぐるぐると回転しまくりまして、予定より1時間押しの3:00にチェックイン。良いお部屋とれました。
そして、街をぶらぶら。クイーンズストリートモールなどを街歩きしてまいりました。いろんな店があり、盲導犬をつれてサックスを吹いているおじさまがいたりと、なんともいい感じです(ちなみに、おじさんはグラハム、犬はニックという名前らしい)。
街は、まんなかにシティーホール(これまた古い造り)を中心にしてシティの範囲なら歩いて回れるし、無料の巡回バスもでてるし、まあ、1日観光すればたいがい回れるといったところでしょうか。自転車があればベターかも、ですが。
15〜30分ごとに鐘の音が鳴り響く、なんとも良い雰囲気の街です。日本人はあまりいないかも。中韓台からの旅行者はよく見かけました(というか目視判別不可能なので話してる言葉で判別)。
散歩の途中でおなかがすいてきまして、ちょうど夕食時でしたので、ふらり立ち寄った店でケバブを食べました。これがすごいボリューム。これでもか!これでもか!と肉と野菜を押し込み、プレス成形してできあがります。バーベキューソースでいただき、1つでおなかいっぱい、なのです。
その後、ホテルで洗濯。ケアンスで買ったどでかい洗剤がなかなか使い切れませんが、今までオーストラリアのコインランドリーは洗剤が売ってなかったので、持参が無難。あと50セント硬貨はコインランドリーで大活躍ですのできちんとためておきましょう。
明日からいよいよシドニーを目指し、パシフィックハイウェイを南下します。
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